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玩栗犬と、figma サイレントヒル2 レッドピラミッドシング [figma]

狂気と鮮血の殺戮者レッドピラミッドシング 登場!生きて帰る事を決して許さない!
※若干のグロ表現アリ注意。
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正式名称「figma サイレントヒル2 レッドピラミッドシング 」。2015年4月28日発売。

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傑作ホラーゲーム『サイレントヒル2』より、その圧倒的な存在感とインパクトで、シリーズ屈指の
人気クリーチャーとなった通称「三角頭」こと、「レッドピラミッドシング」が
figmaとなって登場です。
•スムーズ且つキチッと決まるfigmaオリジナル関節パーツで、激しいあらゆるシーンを再現。
•要所に軟質素材を使う事でプロポーションを崩さず、可動域を確保。
•『レッドピラミッドシング』を象徴する大鉈の他に、槍やさまざまな手首パーツ、また劇中の
あるシーンを再現できる首パーツが付属。
•さまざまなシーンを可能にする可動支柱付きのfigma専用台座が同梱。

サイレントヒルの不気味な処刑人、ついにfigmaで登場!早速レビュー!


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まずは全身。いつものねんどろ赤城さんは約10センチ。「ひいー!ひいぃー!」


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前面。「レッドピラミッドシング」とは、ゲーム「サイレントヒル2」に登場する、
その不気味な三角錐状の頭部で絶大なインパクトを誇るクリーチャー。別名「三角頭」。

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背面。筋骨隆々とした男性が、巨大なピラミッド状の兜を被った様な姿をしている。
肉屋のエプロンに似た白衣を纏っており、手には長大な剣状の大鉈、或いは槍を持つ。
シリーズを通して攻防に優れた能力を持っており、兜は拳銃弾を弾く程の強度を持っている。

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アップで、この存在感ありありの三角頭!造形の細かさも着色も雰囲気バツグン!
ちょっといろんな角度から見て見ましょ。

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横から。うっ、なんか見てはいけないお肉のようなモノが見えてる気が・・・。

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後頭部。見えてますはみ出てます。なんか釘みたいのも刺さってます。


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さて、ここで付属品紹介いっちゃうわね。
左上より、槍の柄、槍先、特大のナタ、手首(槍持ち手、ナタ持ち手、指開き平手、
指閉じ平手、)差し替え首。


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それでは差し替え手首も使いつつ・・・ちょっと三角頭とってみましょうか。
手がなんか指先が分かれてない無いゴムのような手袋に覆われてます。
ヌラッとしてるし血糊汚れみたいのが・・・。



ヂュルッ、ヂュルヂュル、グポ!ポチュッ!(三角から頭を引き抜いた音)



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上手に取れましたー。粘液とか滴り落ちてそう。


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ゴトッ。改めて三角頭を眺めてみよう。鋳物のような重々しい表面に無数のヒビ。
正面に一箇所だけあるデカい銃痕みたいなモノ。ほんと凄い出来。

それではお待たせ!ひっくり返しちゃうわよ!微グロ注意ですよ!?





いきますよ?





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はい、裏面。
・・・うああぁぁぁ・・・。脳にも内蔵にも見えるお肉。粘液ぽいものに包まれたかのような
テラテラとした表面。指をそっと置くと自然にズブズブと肉の中に沈んでいきそうな質感。
素晴らしいじゃないですか。キモイですが。

もしこのブログを見ながら焼肉をされてる方がいて、網の上のお肉がこんな色だったら・・・。

おそらくですケド・・・

そのお肉まだ焼けてないわよ?


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そして立ち上がる、三角頭から解放された身体。その頭は・・・!?
衣装の汚れはモールドに墨入れ。血糊みたいなのもモールドされてて、まるで衣服の表面が破れた所から肉が見えてるようです。




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・・・



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トニーっ!!
いや近くにリボルテックアイアンマンがあったもんでつい。
首を引っこ抜いたら普通に首ジョイントですんで。お好みの頭に挿げ替えよう!
なるべく大きめの頭がグッドですよ。


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頭が小さくなって動かしやすいんで、このまま可動説明いっちゃおう。
上半身はまず首が良く動く。大きい頭の動きをつける為に首を思い切り前にも突き出せる。
そして肩関節は、腕から肩への2重ジョイントを受ける箇所が胴内のジョイントにつながってる。
3重ジョイント、といったトコでしょうかね。
これで肩の上げ下げや前後の可動も可能と、これまたよく動くのです。
なので、

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パンチなんか打たせたらポーズが決まる決まる。この腕の可動域の広さは、
あの大きい頭で邪魔されても腕のポージングが出来るようにする為なのね。


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それに比べて下半身は軟質のながーいズボン(一応股間が繋がってる)の為、
切れ目から足を出す以外は、大きくは動きません。

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切れ目からめくってこんな感じになってます。

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無理やり飛び蹴り。まあ、飛んだり跳ねたりするようなキャラじゃないんで、十分でしょ。


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いい加減頭を元に戻そう。ついでに首を差し替え版に交換。
写真に見える首の上のジョイントみたいなのは、ジョイント穴の保護用なんで取りましょう。
この首には穴があいてまして

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こうやって槍の柄を差し込むことができるのです。で、頭をつけると


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魔人の最期!?原作のシーンを再現できる!
ワテクシ原作は知らないんですが、これで倒される、てワケはないでしょねきっと。



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この槍は三角頭も装備できます!持ち手は丸穴が開いてるほうを使用。
もう一つの角度のついた持ち手はナタ専用なので注意(持ち手の穴もナタ用の四角穴)。

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両手持ち。決して鋭くはない鉄の塊の槍先だが、これを力任せに相手の体にギリギリと
捻じ込むのだろう。エグイ。

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なかなか迫力あります。


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そして特大のナタ!表面の鉄板を叩きまくって引き延ばしたようなモールドがまたいい感じ。
洒落た武器って感じじゃなく、ただ殺すための道具、みたいな。

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両手持ちはギリギリ出来なかった。写真は手を添えてるだけ。

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ズルズル引っ張ってって・・・

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横薙ぎ一閃。重い斬撃は防御なんて不可能!

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多分原作ではやらないポーズ、ジャンプ斬り。こんなのが跳躍してこっち飛んできたら
ビビるでしょうね。


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遠くで佇む三角頭。まだ気が付いていない・・・。今のうちにここを離れよう。



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と、一瞬目を離し、次に目を向けたその時には眼前いっぱいに広がる三角頭の姿が!
ココから生きて帰る事は、決して許さない!

以上、「figma サイレントヒル2 レッドピラミッドシング」でした。
名前長いんでずっと「三角頭」としか紹介してませんでしたネ。
これは中々の逸品ですよ。


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質感が感じられる表面の細かいモールドや、重い鋳物のような頭部、不気味な血糊、
生々しい肉塊、命を感じない土気色の体色等、すべてを表現する緻密で美しい塗装。
ハッキリ言って今までのfigmaとは出来が違うなと感じました。
この造形と彩色のこだわりは、「特撮リボルテック」を彷彿とさせます。



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今までのfigmaはキャラ物が主体で、こう、アニメチックな造形や彩色の物が多かったですが、
こういう実写系のリアル造形もイケるんだぜと、その力を見せつけられた感じです。
以前紹介したfigma坂道きゅんで超絶可動に驚き、このfigma三角頭で造形、塗装の凄さに驚く。
figma、恐るべし。ホントに恐るべし。

キモ怖いキャラではありますが、ちょっとでも興味持たれましたらぜひお勧めしたい。
これは傑作です。心からオススメ。




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          D E A D   E N D


     

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